1月10日(日)、体調不良により欠席していた学生からCOVID-19に似た症状があると自己申告(連絡)が入りました。

学生による疑わしいという症状は、嗅覚・味覚の障害、若干の倦怠感(現在は無し)。体温は平熱、喉の痛みや咳などの症状は無く、自身によるPCR検査キットでは唾液・血液の両方でも陰性が確認されています。しかし、万全を期すため発熱相談センターに連絡をしたところ「緊急を要する症状がみられないので、先ずは一般病院で診察を受けるように」との指示を受けました。

一般病院での診察予約をしましたが判明までは数日を要します。また、学生から学校外・学校内の行動履歴の聞き取り行ったところ、学内での濃厚接触疑念者は居ないと思われますが、やはり万難を排す必要があります。そのため、1月12日(火)を臨時休校とし、全館消毒を行います。

本校では、これまで感染予防のための様々な取り組みを行って参りましたが、今般の感染拡大状況を受け、全教職員、全学生に対し、あらためて『感染に対する意識』『感染防止策の励行』を徹底してまいります。

※新型コロナウィルスは、誰もが感染する可能性があります。罹患の疑いがある者の特定、差別の助長など、人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

 

2021年1月12日

東京外語専門学校

国際日本学科