当該学生は、1月10日の自宅待機から、その後の自宅療養においても高熱、咳、喉の痛みなどの症状が出ることが無く、体温も36℃台半ばを維持。

保健所より、発症日から10日を経過した1月21日からの外出許可が出されましたが、当人と相談の上、念のため自宅療養を1月24日まで伸ばし健康観察を続けることとしました。

そして1月25日、朝の検温、聞き取りでも異常が無い事が確認できましたので、学校としての自宅待機(健康観察)を終了とし、登校を許可いたしました。

本日現在、当該学生は元気で学校に通っています。

当校といたしましては、引き続き、学校における感染予防対策の徹底、学生・教職員への感染予防措置の励行を呼びかけてまいります。

※新型コロナウィルスは、誰もが感染する可能性があります。罹患者および罹患の疑いがある者の特定、差別の助長など、人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

 

2021年1月27日

東京外語専門学校

 

 

国際日本学科