COVID-19感染に似た症状があると1月10日に自己申告し、その後自宅待機をしている学生の病院での検査(1月13日)の結果が1月14日夕刻にあり、COVID-19の 陽性が判明いたしました。

翌1月15日には午前10時前に管轄保健所より学生に電話が入り、発熱、嗅覚、味覚、発症の時期、発症後の接触者、学校名、通学時に利用する電車について等の聞き取りが行われ、軽微な症状であることから自宅療養を指示されたと報告を受けました。

学生は、10日の自宅待機の開始以降、体温は36℃台を維持。倦怠感を訴える事が2日ほど有ったものの、咽喉の痛みや咳も無く、味覚・嗅覚の違和感以外の症状は見られず安定した状態です。

本日(1月16日)今現在まで、当校に対し保健所から連絡は入っていません。1月12日に臨時休校とし、先んじて全館消毒を行っているので学校安全です。今後もより一層の感染予防措置を教職員、学生一丸となって講じてまいります。

 

※新型コロナウィルスは、誰もが感染する可能性があります。罹患の疑いがある者の特定、差別の助長など、人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

 

2021年1月16日

東京外語専門学校

 

国際日本学科