11月1日(日)、本校学生1名の新型コロナウィルス感染者が確認されました。

この為、急遽、11月2日(月)全校休校とし、保健所と連絡を取り合い、対策に着手いたしました。以下に対応、現況についてご報告申し上げます。

 

1.当該学生は比較的元気で軽症の為、現在自宅隔離中です。居住地区保健所の観察下に置かれております。

 

2.当該学生のクラスメート5名が保健所より濃厚接触者の指定を受けました。現在、その5名には症状等は見られませんが、

  自宅隔離をしてもらい、それぞれの居住地区保健所から個別に対応がなされます。

 

3.罹患学生および濃厚接触指定学生については、当校担当者も毎日連絡を取り合い、学生の状態の確認・把握に努めています。

 

4.本校施設については、当該学生の学内における行動履歴および授業中の活動内容・状況について保健所調査班、専門医に確認していただいたところ、

  施設閉鎖という指示は出されませんでした。しかし、万全を期すため、本日(11月3日)全館の消毒作業を行いました。

 

 

本校では、これまで感染予防のための様々な取り組みを行って参りましたが、今般の状況を受け、全教職員、全学生に対し、あらためて『感染に対する意識』『感染防止策の励行』を徹底してまいります。

※新型コロナウィルスは、誰もが感染する可能性があります。罹患者や濃厚接触指定者の特定、差別の助長など、人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

 

2020年11月3日

東京外語専門学校

校長 武田哲一

国際日本学科