国際コミュニケーション学科 ネットワークビジネスコース

基礎的なIT知識とスキルを身につけ、
ウェブサイトの企画・制作・管理方法と
ネットワークビジネスに必要な知識を学びます。

国際的にも活躍できる人材を育成するために、ビジネス実務・マナー、ビジネス日本語、英語、総合演習、PCの基本操作等と、豊かな対人コミュニケーション能力の習得を目指します。二年時には、インターンシップ、プレゼンテーション実習を行いビジネス実践力を磨きます。

学科概要

  • 昼間部(専門課程)二年制
  • 募集定員:40名(男女)
  • 総定員:80名
  • 月曜日〜金曜日 週5日コース(午前 / 午後)
  • 授業時間帯:
    午前クラス 9時00分〜13時10分
    午後クラス 13時30分〜17時40分
    (1コマ90分)

時間割例

時間割

取得目標資格

  • 日本語能力試験 N1
  • BJTビジネス日本語能力テスト
  • 日本漢字能力検定
  • 日商簿記検定
  • ITパスポート検定
  • J検情報活用試験3級
  • J検情報デザイン試験
  • MOS試験
    (Word,Excel,Power Point)
  • 日商PC検定

カリキュラム例カリキュラムは年度によって変更になる場合があります。

分野 カリキュラム例 1年 2年 分野





日本語能力 N1合格と、あわせて日本語によるきめ細やかな表現力を高める。
ビジネス日本語会話 基本的な日本語の使い方から、ビジネスシーンで必要となる様々な日本語会話を習得する。
基礎英語 読解・聴解など英語の基礎を固め、応用的な使い方へとつなげていく。
TOEIC対策 世界標準の英語テストの上位成績獲得を目指し、就職活動・ビジネスへの活用能力を高める。
日本事情   日本の文化・慣習を理解し、あわせて地域の特色について学び、日本への理解を深める。
簿記会計入門   ビジネスにとっての必須知識である会計の基本を学び、あわせて簿記検定3級取得を目指す。
ビジネス実務   社会人の基本、仕事の進め方、会社組織の構成や役割について学ぶ。
異文化コミュニケーション 異なる文化を持つ者同士が、理解しあい相互に発展していくために必要な知識を取得し、 国際社会への適応能力を高める。
国際事情 外交問題、貿易摩擦、環境問題、安全保障、領土問題などを考えることから、 グローバルな視点を養う。
日本語ワープロ実習   日本語ワープロのデファクトスタンダードであるWORDの基本操作を学ぶ。
表計算実習基礎   ビジネスで最も使用頻度が高いといわれるEXCELの基本操作を学ぶ。
データベース実習 ACCESSを使用して、リレーショナル型データベースの構造を理解し、 ビジネスに活用できるようにする。
プレゼンテーション実習 近年、特に使用されることが多くなった、 ソフトウェアを利用したプレゼンテーション資料の作成を行う。






情報技術マネジメント   ICTを活用していく上で必要な知識に、技術、マネジメント、戦略の側面からアプローチして行く。
Web作成実習   Web作成の基本であるHTMLを学び、あわせてCSS、JavaScript等の応用技術についての理解を深める。
情報デザイン   ユーザーフレンドリーなインターフェース制作のための知識を学び、実際に設計し、作成していく。
ICTビジネス事例   多様化するICTビジネスの現在を学び、今後の可能性を模索する。
文化体験DAY
異文化コミュニケーション
学内企業説明会
日本語ワープロ実習
国際事情